空撮実績-赤潮被害調査

赤潮被害調査-ドローン空撮report✈
熊本県海水養殖漁業協同組合依頼により
天草市の赤潮被害調査を実施しました。
熊本県八代海では
養殖魚 計約11万匹余り(※7月13日地点)が被害にあり
この被害状況を早めに確認して対策を打てればと
依頼がありました。
(※8月16日時点では、おおよそ66万匹)
・そもそも「赤潮とは?」
海中のプランクトンが異常に増殖し、海面が赤く見える自然現象です。
・『魚が死んでしまう理由』
有害のあるプランクトンが異常に増殖することで魚が酸欠や中毒を起こして、死んでしまいます。
・対策として
赤潮が出ているところへ、粘土散布によりプランクトンの細胞を破壊することです。
★そのため、赤潮が出ている地点を早めに確認し
対策を早急に行えるように、ドローン空撮を実施しました。
赤潮被害が出ている海の動画となります。
★結果
ドローンでしっかり赤潮が撮れることは確認できました。
今後は、有害のプランクトンの何かまで特定することが
課題であるとの事でした。
社会の課題を解決する手段として、ドローンの広がりを実感しました。
今後も、ドローン事業者として社会課題解決のために何ができるのか、模索し続けていきます!